レッドビーシュリンプの飼育や繁殖に初挑戦!【シュリンプファン】

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以前までは、熱帯魚を飼っているときに、水槽の掃除役として脇役だったシュリンプでしたが、
現在のレッドビーシュリンプの出現により、私の中では今は主役の座に君臨しています。
また、グッピーのように繁殖できるところも大きな魅力です♪

 

柄の変化や色の濃淡など様々で個性的でかわいいです。
色も紅白で綺麗だし、縁起が良さそうなところも好きですね^^

 

 

レッドビーシュリンプのハマリポイント
  • 犬や猫が禁止の住宅でもレッドビーシュリンプなら、お部屋で飼えます。
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  • 水槽1つで飼育から繁殖まで楽しめます。
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  • 抱卵したり、とても小さい稚エビ(2mm位)が出てくると微笑ましい。
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  • 紅白の色柄は水槽の緑によく合います。
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  • 家の中では、インテリアの1つとしても部屋になじみ似合います。
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  • 選別交配を繰り返し、思惑通りの子供が生まれてくれるかどうかが楽しみ。
  • (思惑通りの子供が生まれなくてもかわいいですが^^)

     

  • 次の種親はどのレッドビーシュリンプにしようか等、選別の楽しみがあります。
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  • どのような水質状態がレッドビーシュリンプが元気でいられるか?

    という実験的要素で過程と結果を繰り返し、稚エビが無事に大人(成体)になるまで育つとうれしい。

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  • 気に入った模様のレッドビーシュリンプに名前を付けて観察したりできます。
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  • お子さんが喜ぶかもしれません。私の子供はよく水槽を覗き込み観察して楽しんでいます。

 

 

レッドビーシュリンプの大人の体長は2cm前後で寿命は1年半〜2年程度。長くて3年くらい。
一般的に体色の模様や色の濃淡により商品価値が決まります。
紅白の縦縞が明瞭な個体ほど高く評価され、透明な箇所があると評価が低くなります。

 

私自身は、ある日ペットショップでレッドビーシュリンプを見て、突然、魅了されてしまいました^^♪

 

それからは、ネットで飼育方法を調べてみたのですが、なんだか難しそうだなと思ったので、
レッドビーシュリンプ専門の書籍を読んでみたり、
あと、家の近くに大型のペットショップができたのでよく通ったりもしました。

 

ペットショップの中には、レッドビーシュリンプのことを
よく知っている店員さんとそうでない店員さんがいてましたので
いろんな店員さんに聞いてレッドビーシュリンプに詳しい店員さんを見つけました。

 

色々、お話していると、とても勉強になりました。
また、実際に購入したときには、抱卵しているシュリンプや小さい子供のシュリンプなんかも
オマケでつけてくれるようになりました♪

 

ちなみに、レットビーシュリンプとは、ビーシュリンプから派生したもので
突然変異を固定化して赤白の美しい姿になったものです。
初期のレッドビーは赤色が強く、白が少ない個体が多かったそうです。

 

名前の由来は、体にあるしま模様がハチに似ていることと、
体色が赤色であることから、「レッドビー(赤いハチ)」と呼ばれています。

 

レットビーシュリンプの飼育は難しさは特別で
金魚、グッピー類、ヌマエビ類などの飼育時と同じようにはいきません。
飼育の難しさに加え高価な個体であるためコツを知らずに飼育を始めると
突然の大量死が起こり悲しい思いをします。

 

レッドビーの繁殖の基本は、稚エビを無事に大人(成体)になるまで育てることにあります。
大人の大きさまで育てるための一番の障害は大量死です。
大量死を避け成長させるための方法を自分の体験談も交えながら、紹介していきたいと思います。

 

 

 

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